ヒフの日

コロナ禍で変化した美容トレンドから読み解く本当に必要なケアとは?

早いもので今年も残すところあとわずかとなり、昨年から私たちの生活様式も様々な変化がありました。

今回のヒフの日通信12月号は、コロナ禍で変化した美容トレンドを振り返るとともに、今本当に必要なケアとは何かを紹介していきたいと思います。
そしてイービーエムでは、12月12日は年に一度の「W(ダブル)12(ヒフ)の日」としています。この記事が皆様の肌をいたわるきっかけになれば幸いです。

 

コロナ禍で変化した美容トレンド

新型コロナウイルスの影響によって、2020年は様々な生活様式の変化がありましたが、2021年も美容というカテゴリ内だけでも様々なトレンドの移り変わりがありました。

 

➀第4次韓流ブームによる韓国コスメの再熱

ステイホームにより自宅にいる時間が増えた分、動画配信アプリの需要が急上昇。中でも大ヒットをとげたのが「愛の不時着」。これをきっかけに“第4次韓流ブーム”が到来しました。それにより、トレンドが詰まったハイクオリティな韓国コスメの人気も上昇中!以前よりも日本の店舗で買える韓国コスメブランドが増えました。中でも長引くマスク着用による肌あれを鎮めるツボクサエキスが配合された「シカコスメ」が人気を集めました。

 

➁セルフケアグッズの増加

外出自粛によって在宅勤務を導入する企業も増えました。通勤時間が削られた分、通勤によるストレスがなくなった一方で、仕事環境の整っていない自宅でのデスクワーク、プライベートと仕事のオンオフの切替が上手くいかずにいつも以上に疲労が溜まる、寝つきが悪くなる人が急増しました。それにより、自宅時間を健康的に快適に過ごせるグッズの需要が増えました。例えば、睡眠時は電磁波を吸収しやすいと言われています。電磁波を身体に有益な波動に変換し睡眠の質を向上させる機械や、自律神経の乱れに有効なCBD配合化粧品などの商品が急増しました。

 

➂男性の美意識の高まり

人と直接会う機会が減少したことによりオンラインでのやり取りが急増し、自分の顔を見る機会が増えました。女性の方は普段からメイクなどで鏡を見る機会が多い反面、男性の方は鏡を見る機会が少ない傾向にあります。しかし、自分の顔を見る機会が増えたことによって、若々しくかっこよくなりたいと思う男性が急増しました。

メンズ美容やメンズメイクという言葉が一層浸透し、性別の垣根を超えたジェンダーレス化粧品も世界的に注目が高まっています。マスクの肌あれによって「鎮静ケア」の需要が高まるとともに、男性も美に対する意識が高まりつつあります。

昨年から、振り返ってみると美容業界だけでも様々なトレンドの変化がありました。
しかしながら、結局のところ美肌を保つためには何が一番いいのか。

それは日々のスキンケアの見直しです。
スキンケアの基本は「汚れを残さない」「十分な保湿」2点を意識して、肌のターンオーバーを整えることがとても大切です。

いくら良い化粧品を使用していても肌に汚れが溜まっていてはせっかくの良い成分も肌に浸透しません。
そのためには、まず第一に「汚れを残さない」こと。そのためには、日々のクレンジング・洗顔がとても重要になります。

しかしながら毎日のクレンジング・洗顔ではしっかりと汚れを落としきることは難しいと言われています。さらに、生活習慣や環境変化によっても肌のターンオーバーが乱れて汚れが溜まりやすくなります。

 

汚れが溜まるとどうなる?

肌はターンオーバーによって角質(垢)を排出しますが、皮膚のバリア機能の低下によって、角層が水分不足となり乾燥すると、皮膚はターンオーバーのスピードを速めて、角層細胞を作り出します。このスピードが速すぎると、角層細胞は未熟なまま皮膚表面に上がっていき、どんどん積み重なり溜まっていきます。

本来、角層細胞は古くなると垢として自然と剥がれ落ちますが、未熟な角層細胞は、剥がれ落ちる機能も低いため、積みあがったまま上手く排出されません。そこに皮脂が付着することで、毛穴の中で固まってしまったものが毛穴を塞ぎ角栓として現れてしまいます。最初は小さな塊ですが、繰り返されることで次第に大きく成長し、たとえ角栓を取り除いても角層のターンオーバーは乱れたままなので、またすぐに角栓ができるという悪循環に陥ってしまいます。

<角栓ができるメカニズム>

 

一見、縦長のように見える「角栓」ですが、過剰な皮脂と角層が幾重にも連なるため、年輪のような形になっていると言われています。また中には複数の毛穴から出た角栓が一体化しているものもあります。そのため、普段のご自宅でのケアだけでは簡単に溶かしだすことが難しいとされています。

 

さらに毛穴の角栓とともにやっかいなのは毛穴の黒ずみです。黒ずみは、角栓の中に皮脂や角層だけでなく、たくさんのうぶ毛や汚れが詰まっていることによって黒ずみとして現れています。これまで毛穴の黒ずみの原因には皮脂の酸化やお手入れ不足などが挙げられることが多かったのですが、実はうぶ毛も大きく関係していることが確認されています。

 

角栓の疑問

●特に角栓ができやすいパーツは?
角栓は特に皮脂分泌が多い部分にできやすいと言われています。中でも鼻は顔のほかのパーツに比べると皮脂腺の働きが活発で角層のターンオーバーが乱れやすいと言われています。また、形状から洗顔や化粧水が行き届きにくいというところもターンオーバーを乱す原因の一つとなっています。

●洗顔で角栓は取りきれる?
洗顔で角栓を完全に除去することができず、根本は残っていることが多いです。特に年輪状にこびりついてしまった頑固な角栓は取り除くための成分を毛穴の奥にまで届ける技術が必要です。

●角栓を取ったら毛穴は小さくなる?
角栓が大きくなって毛穴を押し広げている場合、取り除くことによって毛穴が小さくなったかのように見えます。しかし、毛穴の開きが小さくなるわけではなく、毛穴の上に重なった不要な角層によって入口が大きく見えていただけで、本来の毛穴の大きさは変化しません。

●ニキビと角栓の見分けポイントは?
角栓は鼻など皮脂が多く大きな毛穴にできやすく、ニキビは額やあごなど皮脂は多いのに毛穴があまり大きくないところにできやすいのが特徴です。さらに角栓は炎症で赤くならず、肌表面が完全に塞がらない状態で皮脂が出てくるのに対し、ニキビは赤くなったり毛穴が塞がっていることが多いです。

 

汚れを残さず、十分な保湿をするために

イービーエムでは化粧品に使用する「水」にとてもこだわって開発をしています。
私たちの身体の約60%は水でできています。だからこそ、イービーエムは水を肌へ届けること、水の力を高めることにこだわり、水に振動エネルギーを持たせる「ナチュラルバイブレーション技術」を開発しました。

ナチュラルバイブレーションとは

肉眼では見えないほどの振動エネルギーを水に持たせることで、水の粒子を約100㎚まで微粒子化するイービーエムの独自技術です。

●3つの特徴
1. 浸透力
水の粒子が約100㎚と非常に細かいため、角質層にしっかりと入り込みます。

2. 排出促進力
角質層のすみずみまでいき渡った水は、毛穴の汚れを自然に浮かせます。

3. 保湿力
振動する水の微粒子は外に逃げにくく、肌内部にしっかり留まり肌をうるおします。

イービーエムでは、化粧品にはもちろん、スキンケアスタジオの施術(微粒子スチームやゆらぎたおる)にもこのナチュラルバイブレーションを与えた特別な水を使用しています。

また、イービーエムでは皆様の美と健康のお役に立ちたいという想いから、毎月12日を「12(ヒフ)の日」と定めています。そして、今月12月12日は年に一度の「W(ダブル)12(ヒフ)の日」として提唱しています。
日々の洗顔やクレンジングでは取り切れていない毛穴汚れの洗浄や、規則正しい肌のターンオーバーを取り戻し、美のリズムを定着させていく美肌習慣を大切に育んできました。
「12(ヒフ)の日」は、あなたらしく素肌を輝かせるための美のメンテナンスデーです。

今年も残りわずかとなってまいりましたが、W(ダブル)12(ヒフ)の日をきっかけに美のメンテナンスをして自分らしい美しさを再発見してみませんか?

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