EBMレター

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美肌は良質な睡眠から

よく眠れなかった日の翌朝、肌の調子が悪くて、化粧のノリもいまいち…と感じたことはありませんか。

肌と睡眠の関係は深く、睡眠不足は肌に様々な悪影響を及ぼします。
それは、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が睡眠中に最も活発に行われるためです。

身体の仕組みとして、働きが活発な部分に血液は集まりやすく、エネルギー供給のバランスを調節しています。
日中は、交感神経が活発に働いて脳に血液が集まります。
この時、脳が手足や目、口など身体の動きや感覚をコントロールしています。
一方で肌への血液は減少するため、肌細胞へのエネルギー供給は減少します。
逆に、夜のリラックス時には副交感神経が働いて、脳へのエネルギー供給が少なくなり、内臓や肌への血流が増加し、エネルギー供給も増えます。
この時間帯に、肌のターンオーバーが活発に行われ、肌の調子を整える働きも活発になるのです。

また、睡眠中には身体の新陳代謝を促す成長ホルモンの分泌が多くなります。
身体の機能の修復や疲労回復、皮膚の再生などは、睡眠中の成長ホルモンの働きによるものです。
そのため、しっかり睡眠をとることは肌にとっても身体にとっても非常に大切なのです。

快眠のワンポイント

    眠る前に体温を上げる

睡眠は体温が下がっていくときに誘発されるというメカニズムがあります。
入眠時、脳内の温度を下げ、熱を放出するために末端に血液が集まります。
そのため、手足が温かくなるのです。
このメカニズムは、加齢とともに鈍くなったり、ストレスや外的刺激などの影響も受けやすく、放熱の効率が悪くなっていきます。
眠る前に体温を上げることを意識し、放熱のメカニズムを助けてあげることで寝つきがよくなります。

日毎に寒さが増してくる今の時季は、寝る前の入浴がおすすめです。
シャワーと違って、ゆっくり湯船に身体をつける入浴は、冷えた身体を芯から温めるのはもちろん、血行促進による冷えの改善、心身のリラックス、発汗による新陳代謝アップなども期待できます。
入浴では、38~40℃のぬるめのお湯にゆっくり入って、じわじわと体温を上げると良いと言われています。
お風呂の後は湯冷めをしないように注意しましょう。

冬も寒さに負けずに身体を温めて肌もツヤツヤ&免疫力アップ♪
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