厳しい残暑が続いており、熱中症対策を意識してこまめに水分補給をしている方も多いのではないでしょうか。しかし、必要以上に水分を摂ると、「水毒」と呼ばれる状態になってしまうことがあります。「水毒」とは漢方医学の用語で、体内に余分な水分が溜まっている状態のこと。また、水分補給とは言っても、糖分の多い飲み物やアルコール飲料は水毒になりやすいので注意が必要です。水毒になると代謝や血行が悪くなり、むくみを感じたり体温が下がったりします。体温が下がると酵素や免疫細胞の働きが弱まり、内臓機能や免疫力の低下を引き起こすこと ...